東京ビックサイトで、5/19〜5/22の会期で開催されている
「朝日すまいづくりフェア2011」に、
スターディスタイル(STURDY STYLE)として出展しました。
3年前に続き、今回2回目の出展となります。
私もここ2年、会場に足を運んでいなかったのですが、3年前に比べると、ガレージや趣味の為の展示数が極端に減っているように思います。このイベントは、私の理解が正しければ、元々ガレージや趣味のための空間提案がメインであったはずです。やはり時代の要請も変わってきている、という事なのでしょうか・・・。
逆に、3年前にはそれほど目立っていなかった「リフォーム」のブースが増えた気がします。特に、ハウスメーカーとして全国的に名の通った会社さんが何社も、大きなリフォームの出展をしておられました。
また、エコマテリアルや自然エネルギー活用の提案ブースも多くありました。この分野はまだまだ発展途上ですが、しかし時代の要請は今後ますます高くなってくる分野で、小さいけれど面白い展示がいくつかあり、私も話しに聞き入ってしまいました。
肝心の住まいづくりの展示ですが、昨今の状況を反映し、耐震や地盤・自然素材を前面に出したブースが、やはり多かったです。
そのような状況で、私達のブースはこんな感じでした。

私達
スターディスタイル(STURDY STYLE)では、「そこでどういう暮らしをしたいか?」を具現化することが、すまいづくりで最も大切な事のひとつと考え、生活提案を中心とした住まいづくりを進めております。
今回のブースもその考えに沿い、DIY的な行為や、ホームシアターや、ポストを含めたサインウォール等を展示することで、例えばそこから発想する住まいづくりの可能性、を感じ取っていただけるよう意図しました。
私が見る限り、そのような発想で展示している会社さんは、ガレージや趣味提案のブースに多かったです。そのような意味で、住まいづくりの展示の中では、いい意味で目立っていた!と勝手に思っていますが、お越しいただいた皆様は、どのようにお感じになられたでしょうか?
■追記(2011/5/22)
今回展示協力していただいた
バドシーンさんが、私達の展示についてのさらに詳しい内容をアップしてくれてます。詳しくは
こちら。
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